【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

『真田丸』 ゆかりの地

真田丸跡とは?大阪冬の陣で激闘した要塞 真田丸の跡地

真田丸跡 真田丸跡
豊臣秀吉が築いた大坂城の防御の要としてつくられた要塞、真田丸
今回はこの真田丸跡地と周辺にある三光神社、心眼寺についてご紹介します。


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真田丸跡地について

真田丸跡 真田丸跡は、大坂冬の陣で大活躍した真田幸村が築いた要塞です。

その構造は東西約180メートル、半円形の曲輪で、出口は後方と両脇に位置しており、三方に堀や塀を配置し、外側には三重の柵を敷いたといわれていますが、資料によって情報はまちまちで場所もはっきりとはしていないのだとか。

そんな真田丸跡周辺にある真田幸村ゆかりのスポットを2カ所ご紹介します。

真田丸跡の三光神社について

三光神社 真田丸跡にある三光神社には、真田幸村像があり、その横には真田幸村が大坂城から築いた抜け穴といわれている「真田の抜け穴」が!!毎年11月には「真田まつり」が開催され、真田の抜け穴が1年に一度公開されます。

また、戦勝式典や子供甲冑試着体験なども行われ多くの人々で賑わいます。

真田丸跡の三光神社へのアクセス

真田丸跡の三光神社へのアクセスは、JR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩約5分、または地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩約2分です。

真田丸跡の心眼寺について

心眼寺 心眼寺は1622年4月、白牟和尚が真田幸村父子の冥福を祈るために創建されました。

そのため定紋は六文銭と定められ、寺門にも刻まれています。幸村鎧掛けの松の木もありましたが、昭和20年の大阪大空襲の際に焼失。現在、心眼寺周辺は真田山ともよばれています。

真田丸跡の心眼寺へのアクセス

真田丸跡の心眼寺へのアクセスは、JR「玉造駅」から約500m、または市営地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅から約400mです。 

歴史ファンの方や興味のある方は、ぜひ真田丸跡を散策してみてはいかがでしょうか?

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