【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

『真田丸』 九度山に関して

【真田丸】 真田幸村のゆかりの地九度山とは?

真田幸村 九度山 九度山
ついに大河ドラマで、戦国武将で人気の高い真田幸村が取り上げられることになりました。
真田幸村主演の真田丸が決定し、戦国時代最後の武将といわれる真田幸村は、九度山町に隠棲していたことから、ゆかりの地は九度山とされています。


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真田幸村ゆかりの地九度山とは?

真田幸村を深く知るには、九度山を知る必要があります、ゆかりの地九度山は、和歌山県にあります。

真田幸村は、信濃国上田城主である真田昌幸の次男で、大坂の陣で大活躍しました。
真田の赤ぞろえと呼ばれる赤い鎧を身にまとった真田幸村は、徳川家康軍を相手にして果敢に戦ったことで有名になりました。

しかし、関が原の戦いで味方についた西軍が東軍に敗れたことで、真田幸村は九度山へ配流を命じられ、この地で隠居生活を送ることになったのです。

真田幸村が隠居した地が九度山

真田庵  戦国武将真田幸村が関ヶ原の戦いの後、隠居生活を送ったのが、和歌山県の九度山町なのです。橋本市の隣にあるのが九度山町で、真田昌幸と幸村親子が、大阪冬の陣、夏の陣までの14年間、幽閉された土地になります。

九度山町は、長野県上田市などとともに大河ドラマの誘致活動、署名活動を行ってきており、長年の活動がついに実ったのです。

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