【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

大河ドラマ『真田丸』

【真田幸村】 気になる 愛刀や兜、甲冑は?

真田幸村 兜 真田幸村と言えば、気になるのが愛刀や兜です。
真田幸村の兜は、端午の節句の飾りの兜飾りとして人気があります。


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真田幸村の鎧や兜

鹿の角が印象的な兜ですが、鹿の角をつけた兜と言えば、他にも、本田忠勝、酒井忠次、長宗我部元親の長男である信親、尼子氏重臣、山中鹿介らが用いています。

真田幸村が鹿の角の兜を用いたのは、そもそも人気のモチーフだったからです。角といえば牛か鹿で、鹿は牛以上に複雑な形でお洒落です。真田幸村の兜は、六銭文という特徴もあります。

真田幸村 六文銭 仏教で三途の川の渡し賃が六道銭ともいわれるもので、決死の覚悟であるという意気込みが込められています。そうした決意を表すための旗印としたのです。

たた実際の真田幸村の兜は、六銭文でもなければ、角も小さいです。大きな角をつけた兜の場合、頭が重くてバランスも悪く実戦には不向きだからです。

真田幸村の愛刀『正宗』

真田幸村の愛刀は、どのようなものだったかというと、正宗と貞宗との記述があります。真田幸村の刀は、形といい光といい、見事な刀であったと伝えられています。若侍たちは刀身に目を這わせて、銘を見てびっくりしたといいます。

真田幸村の刀は正宗、脇差は貞宗の作った物だったといわれています。

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