【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

大河ドラマ『真田丸』

真田幸村の家紋「六文銭」 意味と由来とは?

大河ドラマ『真田丸』 真田幸村に関して
2016年に放送が決定している大河ドラマの『真田丸』は、真田幸村が築いたとされている真田丸を中心に描いたドラマとなっているようです。

そこで今回は、大河ドラマ『真田丸』の中でも度々見かけることになるであろう 真田家の家紋である「六文銭」について紹介していきたいと思います。

真田幸村の家紋「六文銭」 意味と由来

「六文銭」の意味と由来

真田幸村 真田家の「六文銭」は、名前の通り、昔 使用されていたお金を6枚並べた家紋となっています。


昔の人は死んで三途の川を渡る際に、船賃として六文銭が必要だと伝えられていました。

そんな六文銭を取り入れた意味としては、合戦で出陣した際には、決死の覚悟で臨んでいるという意味合いがあるようです。

とても男を感じますよね。


武将が掲げている家紋にはこのように意味がしっかりと込められています。

それを知っていれば、大河ドラマ『真田丸』を見るときに もっと楽しめるのではないでしょうか?

六文銭を見かけたら…

大河ドラマ『真田丸』 家紋に「六文銭」を取り入れていた武将は、真田信行、真田幸村、真田昌幸3人だったといわれています。


家紋に六文銭を使っていないからといって 悪い印象を持つことはありませんが、真田信行・真田幸村・真田昌幸の3人の男気が伝われば嬉しいです。


真田家ゆかりの地でも六文銭を見かける事がありますので、チェックしてくださいね!
大河ドラマ『真田丸』
大河ドラマの中で 家紋がどのように登場するのか分かりませんが、六文銭を意識しながら 2016年に放送される大河ドラマ『真田丸』を多くの人に楽しんでもらいたいと思います。

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