【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

大河ドラマ『真田丸』

【真田幸村の名言】 その言葉の意味とは?

真田幸村 真田幸村に関して
戦国武将で人気の高い真田幸村が、ついにNHKの大河ドラマに登場!!

歴史好きな人にとっては、真田幸村を知らないという人はいないのではないでしょうか。

ここでは、真田幸村が残した名言と、名言の意味から分かる人物像をご紹介しています。

真田幸村が残した名言について

真田幸村の名言

真田幸村真田幸村は数多くの名言を残している』と言われています。

人の名言でその人の人柄ってわかりますよね。

まずは、「恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか」

この名言は関ヶ原の戦いの時に言った言葉だそうです。

名言の意味から分かる 幸村の人柄

大河ドラマ『真田丸』 関ヶ原の戦いの時、真田幸村は 豊臣側についていたのですが、徳川側からも誘いを受けていたようで、その誘いを断ったときに「恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか」と言ったと残されています 。

言葉のままの意味で【人からの恩義を忘れて私欲をむさぼるような者を人と呼べるのか】という意味になっているようです。

今まで豊臣に恩があった真田幸村が放った言葉…

この名言からもわかるように、とても義理堅い人だったといえますね。

大河ドラマ『真田丸』
そんな真田幸村が大河ドラマに今までなっていなかったのが不思議なくらい人気のある武将です。

ですが、この機会に真田幸村について知らなかった人にも、真田幸村を知ってもらえるのですから嬉しいですよね!


みなさんもぜひ、2016年放送大河ドラマ『真田丸』を見てほしいと思っています。

スポンサーリンク
 
Return Top