【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

【真田丸】 大河ドラマゆかりの地〜九度山〜

『真田丸』 九度山に関して

【真田丸】 幸村の隠れ里~和歌山県九度山町とは?

九度山町
真田幸村というと信州上田の地がゆかりの地として有名ですが、実はもう一つ、和歌山県九度山町も真田幸村ゆかりの地です。

この和歌山県九度山町は世界遺産である高野山の麓にある町で、真田幸村の隠れ里と言われているんです。


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真田幸村のゆかりの地九度山

関ヶ原の合戦にて敗れたあと、真田幸村とその父である昌幸は高野山蓮華定院に蟄居を命じられ、その後厳冬を逃れるためにふもとの九度山に移り住んだのです。

真田幸村 九度山町
そのため、南海鉄道の九度山駅を降り立ったところから、幸村の家紋である六文銭の紋が入った緋色の幟をあちこちで見ることが出来ます。

この九度山には真田父子が住んでいた屋敷があり、その屋敷跡は善名称院というお寺になっており、通称では真田庵と呼ばれています。
この真田庵から歩いて5分程で、「招福庵」というお店があります。

こちらはネットショップ「紀州九度山六文銭」のお店で、幸村グッズを数多くそろえています。
こちらのお店の方はガイドブックにも載っていない幸村ゆかりの場所や歴史をよくご存知ですので、幸村ファンの方はぜひ訪れていただきたい場所の一つです。



盛大なイベント『真田まつり』

真田まつり 九度山
蟄居の場であった九度山はもともと自然豊かな街でもあります。

この静かな街並みも、毎年5月のこどもの日には幸村父子を偲んで行われる「真田まつり」の際には、武者行列が騎馬姿で練り歩くというお祭りがありますので、ぜひ一度体験しに行ってみてくださいね。

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